もっとも伸びる時期を児童発達支援施設で過ごそう!
児童発達支援は、6歳までのお子さまがもっとも伸びる時期に関わる場所です。
重症心身障がい児・発達障害の有無にかかわらず、「うちの子、どう育っていくんだろう」というお母さんの抱える不安を少しでも軽くしながら、お子さまの可能性を丁寧に引き出すことを大切にしています。
毎日の姿勢や動き方は、筋力やバランスの取り方に結びついています。
作業療法士が行うサーキットトレーニングやリトミックは、全身の動きを見ながら、“どこを育てれば次のステップへ進みやすいか”を判断しています。
たとえば、「指先がうまく動かない」→「巧緻動作の制作プログラムを増やす」といった細かい調整も行います。
着替えが苦手、食べこぼしが多い、スプーンの持ち方が難しい、そんなお悩みに対して、日課に組み込まれた生活のリハビリが役立ちます。
必要な児童には食事トレーニングも提供し、「どこまで本人ができているか」「何をサポートすれば安全か」を一緒に見極めます。
お母さんからは「家でもできるようになってきました!」と嬉しい声をいただくことが多いです。
そして集団が苦手なお子さまには、距離のとり方・参加の仕方を無理なく練習できるように工夫します。
こうした小さな積み重ねが、小学校入学後の適応力や自信につながっていきます。
児童発達支援の見学は随時可能です。
つくばみらい市にお住まいの方は、ぜひ一度お越しください。