サーキットトレーニングで体幹が育つ3つの理由!
児童発達支援の午前中に行うサーキットトレーニングは、子どもたちに大人気の時間です。
コース内に用意された遊具を順番にクリアしていく中で、自然と体幹が育つ3つの理由があります。
1つ目の理由は、「お腹や背中の深層筋がしっかり働く」からです。
グラグラするクッションや平均台の上を落ちないように進む時、体は必死にバランスを取ろうとします。
この時に足裏から脳へ刺激が伝わり、姿勢を支えるインナーマッスルが自動的にフル稼働。遊んでいる感覚のまま、崩れにくい体の軸や正しい姿勢のベースがぐんぐん育っていきます。
2つ目の理由は、「肩と股関節の連動性が高まる」からです。
トンネルくぐりやハイハイ移動で、四つん這いになって手足交互に前へ進む動きは、全身を支える筋力を育てる絶好のトレーニング。
自分の体が今どんな体勢になっているかを頭でイメージする力もついて、体の使い方が上手になります。 「次はあそこをくぐるぞ!」と夢中になって挑戦するうちに、力強さと柔軟性が一気にアップします。
3つ目の理由は、「踏み込む下半身の安定感がつく」からです。
マットへのジャンプや障害物を飛び越える動作では、着地の瞬間にグッと膝と足首で衝撃を吸収。倒れないように体をピタッと止める経験を繰り返すことで、下半身の踏ん張る力が養われます。
転びにくく力強い体の使い方が身につき、日常のあらゆる動きがスムーズになるでしょう。
機能訓練を取り入れた運動で、お子様のすこやかな成長をバッチリサポート。つくばみらい市にお住まいで発達障害やリハビリについてお悩みの方は、ぜひご相談ください。